ドローン機体本体

200g未満のドローンにGoProHERO7を搭載して飛ばしてみた!

200g未満のドローンにGoProHERO7を搭載して飛ばしてみた!
200g未満でGoProを搭載できるドローンを作ってみました(BNFを軽量化しただけですけどw)。

結論から先に言いますけど、まぁ普通に飛びますが、200g未満に収めるとなるとバッテリーの容量を小さいものしかつめないのでフライト時間は頑張って2分とかなり短いです。

ベースとして使用した機体はGeprc Cygnet3 Pro 145mm

200g未満のドローンにGoProHERO7を搭載して飛ばしてみた!
ベースとして使用した機体は「Geprc Cygnet3 Pro 145mm」。
こちらのドローンのカメラ部分を変更して重量を20g近く軽量化していきます。

こちらのドローンはFHDカメラを搭載していて、マイクロSDを差し込むでDVR基盤を搭載しています。
DVR基盤だけで5gくらいあるので、これを普通のDVR基盤なし、さらに横幅14mmの小さいFPVカメラにすることによりDVR基盤分とカメラを小さくした分の重量をカットします。

200g未満のドローンにGoProHERO7を搭載して飛ばしてみた!
さらにカメラマウント部分を変更することにより、合わせて20gくらい重量を軽くすることができました。
GoProを搭載する前提なら別にFHDで撮影できるカメラはいらないですからね。
上の画像はカメラのマウント部分を変更して、横幅14mmの軽いカメラを搭載した画像です

200g未満のドローンにGoProHERO7を搭載して飛ばしてみた!
こちらは軽量化後の重量です。
バッテリストラップは簡単に取り外しできる、パーツになると思いますので200gの重量に入らないと思いますが、とりあえず入れても143gです。
ちなみにオムニバスアンテナは取り外しています。
こちらも工具を使わないで取り外せる部品になりますので、200g未満の重量にいれないで大丈夫です。


GNBの4s 520mAhのバッテリーを入れて198gに収まりました。
ほんとうなら4s650mAhあたりをつみたいところですが、200g未満に収めようとすると難しいようです。

実際に飛ばしてみた感想・レビュー


実際にGoProHERO7を搭載して飛ばしてみたところ普通には飛びます。
ただフリップなどをすると、GOProの重みで回転後若干バランス崩してを持っていかれる感じになりますね〜。

200g未満のドローンにGoProHERO7を搭載して飛ばしてみた!
それとバッテリーが200g未満に収めるとなるとGNBの4s 520mAhが限界なのでフライト時間はがんばって2分くらいでした。
スロットルをあまり入れない飛行ならもうちょっと飛ぶかもしれません。

Insta360GOを搭載して飛ばしてみました


重量が20gくらいのカメラ「Insta360GO」を搭載して飛ばしてみました。
重量が軽いのでフライト時間は3分近くいけました。
手ぶれ補正がきくので、ブレの少ない映像にはなりますが、やっぱり画質はちょっと荒いですね。

まとめ

200g未満の機体でも、GoProHERO7を搭載して飛ばすことは可能ですが、フライト時間は短くなってしまいますね。
最低でも飛行時間は3分ぐらいは欲しいところですが、、、、、

それと、GoProHERO7には強力な手ぶれ補正がついていますので、少しぐらいドローンがガクガクブルブル飛行でも補正で綺麗な映像になります。
そのうちフライト映像もyoutubeにアップしようと思います。