送信機

FrSky Taranis X9 Lite Pro 分解して修理してみた!

FrSky Taranis X9 Lite Pro 分解して修理してみた!
送信機の電源ボタンが壊れてしまいました。
ボタンを押したら送信機の中に入ってしまい「カラ、カラ」中でボタンが転がっている状態。

ということで、分解してみました(結果は修理できませんでした。プラが折れていて部品交換が必要)

FrSky Taranis X9 Lite Pro 分解して修理してみた!

FrSky Taranis X9 Lite Pro 分解して修理してみた!
分解方法はとくに難しくいないです。
裏側のネジを4本とるだけ。

FrSky Taranis X9 Lite Pro 分解して修理してみた!
こんな感じで開きますので、上の画像右下にあるバッテリーのケーブルを抜いてあげます。


次に上の画像の矢印部分のネジを3本とります。

FrSky Taranis X9 Lite Pro 分解して修理してみた!
ありました〜
中に入ってしまった電源ボタン(笑)

FrSky Taranis X9 Lite Pro 分解して修理してみた!
そして上の矢印部分の透明っぽいプラスチックの部分が折れてしまっているボタンの破片です。

FrSky Taranis X9 Lite Pro 分解して修理してみた!
かなりわかりずらいかもしれませんが、ボタンの上部のプラスチックが折れてしまっているのです。
ですので、もうこの送信機のボタンは修理不可能(笑)

接着剤でつけてもすぐに取れてしまうので、部品をとるしかないでしょう。

ボタンだけで部品を取れないか調べてみたけど

ボタンの部品だけで売っていないか調べてみたけど、なさそう、、、、
メーカーに直接問い合わせれば部品取れるのかもしれないけど、英語苦手だしあきらめるしかないかぁ〜って感じです。

まとめ

1万円くらいで購入できる安い送信機だけに、ボタンの部分が弱すぎです。
たぶんあのボタン部分壊したの自分だけではないと思う(きっと)


ただ、ボタンが取れてあいてしまっている穴にドライバーとか何か差し込んでボタンを押すことはできるので使えないことはないんですけどね。

ということで、もうちょっとこの送信機は使うことにしよう。

おしまい。