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Gofly-RC Scorpion 80HD レビュー!おすすめのマイクロドローン【FHDで撮影可能】

Gofly-RC Scorpion 80HD レビュー!おすすめのマイクロドローン【FHDで撮影可能】
今回はFHDで撮影ができる「Gofly-RC Scorpion 80HD」をレビューします。

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Gofly-RC Scorpion 80HD レビュー

カメラ RunCam Split Mini 2 1080P
重量 55グラム(バッテリー含まず)
フレーム ホイールベース80ミリ
全体のサイズ:113x103x41mm
モーター 1103 11000KVブラシレスモータ
レシーバー DSMX / FS-RX2A / XM
価格 18000円前後(2019年5月現在)

スペックはこんな感じ。

Gofly-RC Scorpion 80HD 開封

Gofly-RC Scorpion 80HD レビュー!おすすめのマイクロドローン【FHDで撮影可能】
こちらは外箱。

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レシーバーはFrsky-xm。

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箱をあけるとこんな感じ。
クッション材につつまれております。

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付属品はこんな感じ。

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ちなみにデフォルトだとバッテリーマウントはマジックタイプの巻きつけるやつですので、450mAhあたりでもちょうどいい感じです。

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付属のプラスチックのバッテリーマウントに交換すれば、少しゆるい感じもしますがBETAFPVの350mAhバッテリーがいい感じです。

分解とVTX交換


まずは下のネジを4本とります。


半透明なドローンのカバーをとれば、すぐにVTXむきだし。


とりあえず分解してみましょうか。

ちなみにこちらのVTXで開局するのは難しいので、すでに開局している「VTX03」に交換予定。ていうか交換します。
配線自体はそのまま使えそうなので、あとははんだづけをすればOK.

banggoodで1300円くらいで購入できるし、系統図は1000円で購入できるのでおすすめのVTX。
「戸澤洋二 系統図」でgoogle検索をかければ系統図を販売しているページにたどりつけます。

ガジェットマン
ガジェットマン
ちなみに戸澤洋二さんて方は「一般社団法人日本ドローン無線協会」の会長さんで有名な方らしいです

まぁ「VTX03」だったらネットで無料で拾えるかも。


さらに分解していけばVTXの接続部分が見えてきましたよ。
ドローン本体でいうと一番下にはんだでの接続部分がありましたね。

Gofly-RC Scorpion 80HD バインド

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レシーバーをFrskyで選択した場合のバインド方法を紹介します。

上の画像のボールペンの先にレシーバーのボタンがありますので、それを押しながらバッテリー入れます。
本体はバインド待ち状態になるので、送信機からバインドを行います。

ちなみに自分が使用している送信機は「Jumper T8SG V2.0 Plus」。

技適マーク付きでいろんな通信方式(プロトコル)に対応しているのでおすすめです。↓↓

自分はカーボン色を購入。

Model setupから「FrskyX」があるので、Bindを選択すればOK。
いちどBindすれば、送信機の電源を入れるだけでBindされるようになります。

BETAFlIGHTの設定

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BETAFlIGHTのモードのところの設定。

とりあえずARMが入る状態にすることと、自分はACROモードでのフライトがへたくそすぎてできないので「Angle」を追加して、スイッチで切り替えられるようにします。

それとHORIZONモードもできるようにスイッチの切り替えで入れましたが、こちらのモードでも今の所うまく操縦できません。

ちなみに「ACROモード」でフライトしたい時は、Angle、HORIZON両方のスイッチが切れている状態なら、「ACROモード」でのフライトになる仕組みです。※BETAFlIGHTの項目には特に「ACROモード」というのはありません

フライトレビュー

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とりあえず自分は「Angleモード」でまったりフライト。
「Angleモード」で飛ばした感想は、じゃじゃ馬感はなく、自分みたいにへたくそな人でもそれなりに飛ばすことが可能です。

FHDで録画が可能

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ちなみにこちらのマイクロドローンは、マイクロSDのスロットルがあり、1920×1080で録画ができるのですが録画のボタンは画像の左が側にあるものを押せば録画が開始されます。

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マイクロSDのスロットルはFCの差し込み口の上にあります。

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ちなみに録画が開始されるとゴーグルの右上には録画の赤丸が点滅します。

FCの接続はUSBが平たいものでないとだめ

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FCの差し込み口の下がすぐ基盤なので、かなり薄型のマイクロUSBでないとささりません。

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自分はこのような普通のマイクロSDを、

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カッターでけずりとり薄型にして差し込みました。

最後に

最近のマイクロドローンはFHDで録画できるものがたくさん販売されているので、綺麗でアクロバティックな映像をある程度テクニックさえ身につければ誰でも撮影できるようになりました。
誰でもといいながら、自分はACROモードでの飛行はへたくそでできないんですけどね。


最後に動画は私の尊敬する「drone4さん」のテストフライトを貼り付けておきましょう。
このくらい上手に飛行できるようになれば、かなり楽しそうなんでけどね。
自分はまだまだです。練習あるのみ!

こちらの商品は海外通販サイトbanggoodで購入できます↓

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いろいろな通信方式に対応しているので、いろいろなドローンを飛ばすことができます。