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【Toothpick】Happymodel Sailfly-X マイクロドローンレビュー【200g未満】

【Toothpick】Happymodel Sailfly-X マイクロドローンレビュー【200g未満】
今回は最近はやりの「Toothpick」と言われている系のマイクロドローンを紹介します。
日本語に訳すると「つまようじ」。ボディーラインが細いからそう言われているようですね。

おすすめのドローンは下の記事でランキング形式で紹介しています↓↓

Happymodel Sailfly-X マイクロドローンレビュー

【Toothpick】Happymodel Sailfly-X マイクロドローンレビュー【200g未満】
付属品はこんな感じ。

キャノピーの予備なんて、ついてます。
自分はキャノピーぶっこわれるまで、激しいクラッシュはしたことがありませんが、、、、、

そのくらいすごいぶっ飛びを見せてくれるんですかね。

フライトするのが凄く楽しみです。

【Toothpick】Happymodel Sailfly-X マイクロドローンレビュー【200g未満】
予備のプロペラもついています。
これはたぶん必要ですね。墜落しまくりそうだし!!

最近アクロモードでもそこそこ普通には飛ばせるようになってきましたので、ぶっ飛ばしていこうと思います。

【Toothpick】Happymodel Sailfly-X マイクロドローンレビュー【200g未満】
とりあえず、ボディーを撮影。

キャノピーは3Dプリンターで作ってます!って感じの素材です。

【Toothpick】Happymodel Sailfly-X マイクロドローンレビュー【200g未満】
FCは上部からぶっさせるようになっていますね。

Happymodel Sailfly-X マイクロドローン 設定

【Toothpick】Happymodel Sailfly-X マイクロドローンレビュー【200g未満】

【Toothpick】Happymodel Sailfly-X マイクロドローンレビュー【200g未満】

【Toothpick】Happymodel Sailfly-X マイクロドローンレビュー【200g未満】

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【Toothpick】Happymodel Sailfly-X マイクロドローンレビュー【200g未満】

【Toothpick】Happymodel Sailfly-X マイクロドローンレビュー【200g未満】
とりあえず送信機とのBINDから。
こちらの機種はCLIコマンドラインからBINDが行えるようになっているようです。

やり方はとりあえず「CLIコマンドライン」に「bind」と入力してエンターキー。


binding.......待ちになるので、送信機からBINDを選択。
これだけでバインド完了です。
最後に「save」とかはやる必要はないみたい。

ベータフライト変更点

【Toothpick】Happymodel Sailfly-X マイクロドローンレビュー【200g未満】
とりあえず自分が変更したところは、「TAER1234」になっていたので、

【Toothpick】Happymodel Sailfly-X マイクロドローンレビュー【200g未満】
「AETR1234」に変更。

【Toothpick】Happymodel Sailfly-X マイクロドローンレビュー【200g未満】
あとはモードタブのところを「アングル」「ホラインゾン」にできるようにしただけ。

ちなみに初期値は「deff all」と「dump」でとってあるので、初期値が知りたい方下の記事をごらんください↓↓
いろいろな機種のものをとってあるので、目次で探してね!!

ブザーの取り付け

外で飛ばすなら必ずブザーは取り付けた方が良さそうな機種です。
まぁテクニックがあって墜落しない自信のある人は必要ないですけどね。

草むらに落ちたら一発アウトです。


ブザーの取り付け位置は説明書に書いてあるので、それどおりにやれば大丈夫。


ブザーの取り付けをするには、とりあえずキャノピーを外して分解が必要です。
裏側のネジを外して、あ、下のようなナットドライバーがあるといいですね。
なくてもペンチとかがあれば、なんとかなりますけど。


とりあえず分解していきます。たぶんネジの位置とかをみれば、どこをはずせばいいかはわかると思います。


こちら側にブザーの配線はとりつけます。


こんな感じで配線をとりつけました。


あとは組み立てればOK。
組み立てる前に、ブザーがなるかだけチェック。


ブザーはキャノピーの裏にグルーガンを使ってとりつけました。

グルーガン MCEDAR
MCEDAR

Happymodel Sailfly-X フライトレビュー


とりあえず、天気がかなり悪かったのですが外で飛ばしてきました!!

めちゃくちゃキレッキレの飛びをして、飛ばしていて楽しいです。

水たまりがたくさんあり、水没の危険性があることと、近くで他のドローンを飛ばしている人がいたので2本軽く飛ばすぐらいで終わりにしましたが、楽しかったです。


飛ばしてきた時の動画。かなりへたくそですがアクロモードで飛ばしてきました。

アングルモードでも飛ばしたのですがカメラが上向きなので、それはそれで視界が悪く怖かったですね。
まぁアクロモードで飛ばしてこそToothpickは楽しいんですけどね。

まとめ

かなりいい飛びっぷりをしますので、飛ばしていて最強に楽しいマイクロドローンです。
気になる方はbanggoodでチェックしてみてください。

海外通販がはじめてで、購入方法がわからない方は下の記事を参考にしてください↓↓

おすすめのFPVゴーグルランキング

マイクロドローンやレース系のFPVドローンを飛ばすにはFPVゴーグルが必要です。 おすすめのFPVゴーグルをランキング形式で3つ紹介しますので、これからマイクロドローンやレース系のドローンを飛ばしたい人は参考にしてください。

1位.FatShark Dominator HDO2

価格は高いFPVゴーグルですが、予算に余裕があるなら絶対にこれがいちばんおすすめです。 画面比率は4:3 16:9どちらにも選択可能。 さらに焦点距離の調整ができますので、老眼の方や目の悪い方でも、ジオプターレンズを入れないでも使用可能です。 画面の色合いも綺麗でみやすく最強のFPVゴーグルだと思います。

2位.SKYZONE SKY04X

1位のFatShark Dominator HDO2と一緒でOLEDディスプレイを使用しているので画質が綺麗です。 こちらも焦点距離の調整が可能なので老眼の方や目の悪い方でも、ジオプターレンズを入れないでも使用可能です。

3位.Skyzone SKY02X

価格が3万円くらいで購入できてコスパはいいと思います。 ただ1位と2位にあげたFPVゴーグルと比較すると画面の色合いや見易さは若干落ちます。 こちらも画面比率は4:3 16:9どちらにも選択可能です。 4:3はちょっと画面がみずらい印象です。 フロントカメラがついていて、ゴーグルをしたままでも画面を切り替えることにより目の前の状況を確認することができます。 こちらもかなりおすすめのFPVゴーグルです。

おすすめの送信機(プロポ)ランキング

何台か使ってみた中からおすすめの送信機を紹介します。

1位.Jumper T8SG V2.0 Plus

いろんな種類のドローンを飛ばしたいならマルチプロトコルの「Jumper T8SG V2.0 Plus」がおすすめです。 なんかJumperが倒産した??かなんかで、そのうちこのモデルは購入できなくなるかもしれません。 2020年2月9日時点banggoodの販売ページを見たら予約販売になってるし、、、 とりあえず、価格が安いし、いろいろなドローンが飛ばせるので持っていてそんはない送信機だと思います。

2位.FUTABA T10J

価格も安くなってきたし、日本語の説明書付きなので初心者の方でもちゃんと読めば使用できるのでとりあえずおすすめです。 対応しているプロトコル(通信方式)がFUTBAのものに限られるので、海外のドローンでFCにレシーバーが内臓されているタイプのものだと飛ばせないものも出てきてしまいますが、レシーバーが外部で取り替えができるものならほぼ対応して飛ばすことができます。

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