スマートウォッチ

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ レビュー【nano SIM対応】

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ レビュー【nano SIM対応】
今回はnano SIMを入れればスマートウォッチ単体で電話ができてしまう「Kospet prime スマートウォッチ」をレビューしていきます。

Kospet prime

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ レビュー【nano SIM対応】
OS Android 7.1.1
画面サイズ 400 * 400pixels
端末サイズ
重量 86g
CPU MTK6739 1.25GHZ
RAM 3GB
ストレージ 32GB
カメラ Front: 2.0MP side: 8.0MP (5MP software update)
対応バンド Network type: GSM + WCDMA + FDD-LTE + TD-LTE
Frequency: 2G GSM: 850/900/1800/1900
3G WCDMA: 850/1900/2100
TD-SCDMA: B34 + B39
4G LTE-FDD: B1 / B2 / B3 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B20
LTE-TDD: B38 / B39 / B40 / B41
Bluetooth あり
その他 機能等 顔認証ロックあり

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ 開封レビュー

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ レビュー【nano SIM対応】
外箱はこんな感じ。
海外通販で購入したのですが、上の画像のようにテープの貼り方が気になりますね。
海外の商品はそこまでパッケージを気にしていないメーカーが多いのか、、、、
あれだとテープを剥がすと、外箱ビリビリになってしまいす。
まぁちょっと雑な感じですが、、、しょうがない。

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ レビュー【nano SIM対応】
外側の黒いパッケージを外すとこんな感じ。

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ レビュー【nano SIM対応】
箱を開けるとこのように収納されていました。

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ レビュー【nano SIM対応】
  • スマートウォッチ本体
  • 充電用USBケーブル
  • 充電用ドック
  • ドライバー
  • SIMカバー用の予備のネジ
  • 予備の保護フィルム

セット内容はこんな感じです。

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ レビュー【nano SIM対応】
とりあえず電源ON。
Kospetの文字が現れて「チャラララ〜ン」みたない音楽が流れますw
決してダサくはないです。

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ レビュー【nano SIM対応】
言語は日本語対応です。

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ レビュー【nano SIM対応】
いろいろ設定をすませて、起動させたところ。
こちらは「Kospet」オリジナルの文字盤。

「Kospet prime」は「AllCall Awatch GT」と中身はほぼ一緒

実は今回の記事で紹介している「Kospet prime」、以前に紹介した「AllCall Awatch GT」と中身はほぼ一緒です。

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ レビュー【nano SIM対応】

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ レビュー【nano SIM対応】
文字盤の大きさや電話をかけるときの表示。

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ レビュー【nano SIM対応】
カレンダーの表示等も一緒でした。

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ レビュー【nano SIM対応】
唯一違う点は、youtubeやその他のアプリを起動したときの表示が違うところ。
左が以前に紹介した「AllCall Awatch GT」右が今回の記事で紹介している「Kospet prime」です。
「Kospet prime」は全画面表示になり、時計の形状が丸型なので角の部分が見えなくなってしまいます。

「AllCall Awatch GT」は表示が全画面ではないので、角の部分もみえるようになっています。

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ レビュー【nano SIM対応】
これはゲームアプリを起動したときにも同じ現象がおこります。

つまり、、、、、「AllCall Awatch GT」の方がアプリは使いやすい!!

もちろん丸型で全画面表示のほうが文字は大きくなりますが、角が見えないというデメリットがあります。
もちろんアプリによっては、丸型でも問題ないものもあるかもしれませんが、個人的には「AllCall Awatch GT」の方がいいんじゃない!!って思いました。

ちなみに「AllCall Awatch GT」は下の記事で詳しく紹介しています↓↓

https://smartwatch-bb.com/allcall-awatch-gt

Kospet prime スマートウォッチの特徴

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ【nano SIM対応】
Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ【nano SIM対応】
ここからは「Kospet prime スマートウォッチ」の特徴を紹介していきます。

顔認証ロック解除

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ【nano SIM対応】
顔認証ロック解除機能がついています。
2020年1月2日現在でKospetのスマートウォッチで顔認証ロック解除がついているのはこの記事で紹介している「Kospet prime」のみです。

バッテリー容量も大幅アップ

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ【nano SIM対応】
nanoSIM対応のKospetのスマートウォッチの中で、バッテリー容量はいちばん多いです。

デュアルカメラ

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ【nano SIM対応】

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ【nano SIM対応】
カメラは前面と横についています。
横のカメラは以前に紹介した「Kospet Optimus Pro」と同じ解像度みたいでそこそこ綺麗にとれます。
それと画質はあまりよくはありませんが動画の撮影も可能ですよ。

9種類のスポーツモードに対応

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ【nano SIM対応】
9種類のスポーツモードに対応していて、いろいろなスポーツをしている時のステータスを記録することができるようです。

Androidのアプリを使用できます

Kospet prime 電話もできるスマートウォッチ【nano SIM対応】
アンドロイドのアプリをスマートウォッチ本体にダウンロードすることができて使用することが可能です。
「Kospet Optimus Pro」になりますが、Youtubeなどのアプリをダウンロードして視聴することもできました。
なのでKospet primeも同様に可能だと思います。

日本でも使用できるバンド


B1 B3 B8 バンドに対応しているので、ほとんどのキャリアで問題なく使用できると思います。

4G回線の各キャリアの対応バンド表です。購入するスマートウォッチが自分の契約しているキャリアのbandに対応しているか確認して購入してください。

  ドコモ AU ソフトバンク
ワイモバイル
Band1
Band3
Band8
Band11
Band18
Band19
Band21
Band26
Band28
Band41
Band42

いろいろな文字盤を選択できる

いろいろな文字盤の選択ができます。
またネットから新しい文字盤を追加することもできます。

まとめ

今後アップデートなどにより画面表示が変わったりするかもしれませんが、とりあえず現時点での個人的な感想としては「Kospet prime」を買うなら
「AllCall Awatch GT」の方が画面表示が見やすいので使いやすい!!そんな結論にいたっております。
まぁ人によって好みもあると思いますけどね〜

気になる方はbanggoodでチェックしてみてください↓↓

Amazonなどの日本のネットショップでも販売されています↓↓

ちなみに「AllCall Awatch GT」は下の記事で詳しく紹介しています↓↓

https://smartwatch-bb.com/allcall-awatch-gt