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Mavic ProとMavic air の画質・空撮映像の比較

Mavic ProとMavic air の画質・空撮映像の比較
今回は、Mavic Proの画質と、mavic air の画質を比較している動画をみつけましたので紹介します。

Mavic proとmavic airの画質の違い

Mavic proとMavic airの動画サイズは双方とも同じ4K/30fpsですが、最大ビデオビットレートは「Mavic air」の方が高いんですよね。どのくらい高いかといえば、Mavic proのビットレートが60 Mbpsに対して、mavic airは100 Mbpsで、その差は40Mbps。

この程度なら人間の目で見てわからないぐらいだと思っていましたが、実際には若干違いがあるようです。

上の動画ではMavic proとMavic airの画質の違いを比較しているのですが、なんとなくmavic airの方が綺麗に見えませんか??

色あいの違いもありますが、なんだか画質もちょっと違うような・・・
まぁ気のせいかもしれませんけどね(笑)

ちなみに動画ではPhantom4 Proの画質もと比較していてとても興味深いものになっています。

ビットレートとは何か?

ちなみにビットレート(bps)とは、簡単に言えば「動画が1秒間に何ビットのデータで作成されているか」を言います。

1Mbpsの動画は、1秒間に0.125メガバイトのデータ量となり、1分で7.5MBになります。

※1バイトは8ビットなので、1Mビット÷8=0.125Mバイト 1メガは1000バイト ちなみにbpsは「bits per second」の略。

簡単に言えば、データの量が多い=画質も良いということになるのですが・・・

どれだけ良くなるのか?となると、なかなか具体的に説明するのは難しいのかもしれません。

4Kぐらいの動画なら、60Mbsぐらいあれば十分で100にしようが200にしようが人間の目ではわからない程度だと思っていました。

※ある一定のビットレートはないと最悪の画質になります

ところがどっこい(笑)今回Mavic Airの画質をみて、ちょっと考えがかわりましたね。
60Mbps→100Mbpsでも違いがでるんだって!
ただ、ビットレートの影響で「Mavic Air」の画質が良く見えるのかはさだかではありませんが・・・そのほかの影響もあるのかもしれません。