格安SIM

格安SIM事業者(MVNO)対応バント(回線)まとめ 一覧


スマートフォンを安く利用したいなら格安SIMを利用するのがいちばんですが、格安SIMを契約しても、携帯が対応していないなんてことになってしまっては、もともこもありません。

格安SIMはすべてのスマートフォンに合うわけではありません。
理由はその契約するSIMによって使用する通信回線が違ってくるためです。

どこの格安SIM事業者(MVNO)も3種類のどれかの回線を使用しています。

  • ドコモの回線
  • ソフトバンクの回線
  • auの回線
ガジェットマン
ガジェットマン
「MVNOとは「Mobile Virtual Network Operator」の略称で格安SIMを提供している事業者のことです。どのMVNOでも、NTTドコモ、ソフトバンクauなどの携帯電話会社から通信回線を借り、自社ブランドのサービスとして格安SIMを提供しています。

3種類の回線を利用する通信方式は違い、スマートフォンよっては対応していない場合もあります。
スマートフォンのスペックによく対応バンドと書いてあるのは、どこの回線なら使用できますよという事を意味しています。

今回の記事では格安SIMは契約してSIMカードを入手したけど、スマートフォンに入れても動作しない??
ってことにならないように事業者ごとに対応しているバンドを紹介していきます。

格安SIM契約と一緒にスマートフォンも同じ販売事業者で購入すれば、SIMを入れたけど使えない?ということにはなりません。販売店はSIMカードに対応しているスマートフォンを選んでくれます(当たり前ですが笑)。

docomo(ドコモ)回線対応バンド

LTE対応バンド:B28/B19/B21/B3/B1/B42
3G(W-CDMA)対応バンド:B6・19/B1

docomo回線を利用しているMVNO

LINEモバイル(ドコモ回線かソフトバンク回線か選べます)
mineo(マイネオ)ドコモ、ソフトバンク、au回線どれか選べます
IIJmio(ドコモ回線・au回線を選べるマルチキャリア)
BIGLOBEモバイル(ドコモ回線とau回線を選べるマルチキャリア)
楽天モバイル(ドコモ回線とau回線を選べるマルチキャリア)
OCN モバイル ONE
nuroモバイル(ドコモ回線かソフトバンク回線か選べます)
repair SIM(ドコモ回線かソフトバンク回線か選べます)

SoftBank(ソフトバンク)回線 対応バンド

LTE対応バンド:B28/B8/B11/B1/42
3G対応バンド:B1/B8

SoftBank(ソフトバンク)回線を利用しているMVNO

mineo(マイネオ)ドコモ、ソフトバンク、au回線どれか選べます
LINEモバイル(ドコモ回線かソフトバンク回線か選べます)
nuroモバイル(ドコモ回線かソフトバンク回線か選べます)
repair SIM(ドコモ回線かソフトバンク回線か選べます)

U-mobile S(U-mobileはプランによって通信回線が変わるのでややこしいです。違うプランだとドコモ回線を利用している場合もあります)

au回線の対応バンド

LTE対応バンド:B28/B18・26/B11/B1/B42
3G(CDMA2000 1x)対応バンド:BC0/BC6

au回線を利用しているMVNO

UQ mobile
mineo(マイネオ)ドコモ、ソフトバンク、au回線どれか選べます
IIJmio(ドコモ回線・au回線を選べるマルチキャリア)
BIGLOBEモバイル(ドコモ回線とau回線を選べるマルチキャリア)
楽天モバイル(ドコモ回線とau回線を選べるマルチキャリア)

めとめ

随時更新予定。