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AZDEN「SMX-30V」ステレオモノラルマイクロホン レビュー

AZDEN「SMX-30V」ステレオモノラルマイクロホン レビュー
今回はAZDEN「SMX-30V」ステレオモノラルミックスマイクロホン レビューしていきます。

動画撮影のために一眼レフカメラを購入したけど、どんなマイクを使っていいかわからない!
そんな方の、マイク選びの選択肢のひとつとなれば幸いです。

AZDEN SMX-30V ステレオモノラルミックスマイクロホン

AZDEN「SMX-30V」マイクロホン スペック

AZDEN「SMX-30V」ステレオモノラルマイクロホン レビュー
周波数特性 40-20,000Hz
指向特性 モノラル : 超指向性
ステレオ : 単一指向性
感度 -38dB at 1kHz(0dB=1V/Pa)
インピーダンス 75Ω (at 1kHz)
ダイナミックレンジ 118dB
最大入力音圧レベル 126dB SPL.(1kHz at 1% T.H.D)
S/N比 82dB (1kHz at 1Pa)
ローカットスイッチ 3dB/oct at 60Hz
ゲインコントロール -10dB, 0dB, +20dB
電源スイッチ オフ, バッテリーモード, AUTOモード
最大出力 +10.2dBu
電源 単3形乾電池×2(アルカリ電池推奨)
寸法 47(W)×111(H)×154(D)mm
質量 160g(ケーブルを含む)
コネクター Φ3.5mmステレオミニジャック
付属品 ・風防
・ポーチ

AZDEN「SMX-30V」ステレオモノラルミックスマイクロホン レビュー

AZDEN「SMX-30V」ステレオモノラルマイクロホン レビュー

セット内容

  • マイクロホン本体
  • Φ3.5mmステレオミニジャック
  • 風防
  • ポーチ
  • 説明書

基本的なセット内容は上記の3点です。

ステレオとモノラルの調整

AZDEN「SMX-30V」ステレオモノラルマイクロホン レビュー
AZDEN「SMX-30V」の特徴のひとつとして、ステレオとモノラルの調整を細かくできることがあげられます。
ダイヤル式でそのシーンごとに細かい調整が可能ですので、本格的な音声を取り入れながらクリエイティブな映像を作ることができるでしょう。

モノラル「超指向性」
ステレオ「単一指向性」

となっています。

下のアツデンの公式動画がわかりやすいです↓

ローカットスイッチ

AZDEN「SMX-30V」ステレオモノラルマイクロホン レビュー
ローカットスイッチを使うことにより、60Hz以下の低い周波数のレベルを減衰させることが可能になり、エアコンや風、交通音などのノイズを軽減することができます。

レベル調整スイッチ

AZDEN「SMX-30V」ステレオモノラルマイクロホン レビュー
レベル調整スイッチがついていて+20dB/0dB/-10dBの3段階で切替可能です。

室内での静かな場所での撮影から、イベントなでの賑やかな環境の撮影までゲインの調整をすることにより、ノイズを押さえたり歪みを抑えることも可能です。

電源「Auto」モード

AZDEN「SMX-30V」ステレオモノラルマイクロホン レビュー
電源「Auto」モードにスイッチを合わせれば、カメラの電源のON/OFFに合わせて「マイクロホン」の電源をON/OFFと連動させることもできます。

三脚1/4インチのネジ穴あり

AZDEN「SMX-30V」ステレオモノラルマイクロホン レビュー
三脚ネジ1/4インチのネジ穴があるので、三脚に立てて使用することも可能です。


「SONY α6400」でに装着している画像です。
サイズもそこまで大きくはなく、見た目も良いです

電源は単3電池2本

AZDEN「SMX-30V」ステレオモノラルマイクロホン レビュー
電源は単3電池2本で動作するようになっています。
連続使用時間は最大100時間で長時間使用することも可能です。

マイクの角度を左右30°で変更可能


こちらは中心に合わせている画像。

右に30°曲げている画像。


左に30°曲げている画像。

マイクの角度を左右30°で変更可能な首振り機構になっています。
マイクの角度をかえることもできる為、音声を確実にとらえることが可能です。

下のアツデンの公式動画がわかりやすいです↓

まとめ

重量もそこまで重くないですし、使いやすいマイクロホンでした。

ダイヤル式で「ステレオ、モノラル」に微調整できるマイクロホンはなかなかないですし、ローカットスイッチもついているので、本格的な映像作りもできるでしょう。

AZDEN SMX-30V ステレオモノラルミックスマイクロホン